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ストラディヴァリウス・サミット・コンサート 2013

気付けば1巡して、また私の順番となりました。

一ヶ月ぶりの湯田温泉西村屋です。

さて、突然ですが!!

ストラディヴァリウスと聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

ヴァイオリン・弦楽器の最高峰。

とにかく高い!

謎!謎!謎!

色々なイメージがあるかと思います。

さて、そんなストラディヴァリウスが11台も集結するコンサートが『ストラディヴァリウス・サミット・コンサート 2013』です。

総額90億円!

演奏者はベルリン・フィルのトップメンバー!

そんな演奏会が、な、なんと!!山口市で開催されるのです!

sutoradhivari

日時:2013年6月8日(土)15:00開演(30分前開場)
会場:山口市民会館 大ホール
演奏:ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ

今回の公演で使用されるストラディヴァリウスは、ヴァイオリン7台、ヴィオラ・チェロ各2台の計11台。中でも注目すべきは、ヴィオラの存在。世界で10台ほどしか現存しないと言われているストラディヴァリウスのヴィオラが2台も同じ舞台に顔をそろえることはもちろん、ヴィオラの最高傑作「グスタフ・マーラー」の響きが味わえるのはこのコンサートだけです。

ストラディヴァリウスの3つの謎

1・製作者ストラディヴァリの謎
 アントニオ・ストラディヴァリは93歳で亡くなるまでの間、たくさんの数の楽器を製作したといわれていますが、その数1000とも2000とも言われ、正確な数が把握されていません。
また、その生涯も謎に包まれており、出生やどのような遍歴をたどり職人になったかも定かではありません。

2・楽器の製造方法の謎
 ストラディヴァリがどのようにして独自の美音を生み出す名器たちを作り出したのか、なぜ300年を経ても世界最高の楽器として伸びやかな美音を奏で続けられるのか。
その製造技術は今も解き明かされていません。
 それは300年経った今でも科学者や製作者たちの挑戦を拒み続けています。

3・ニスの謎
 弦楽器の音色、音量、デリケートな響きの表情などを大きく決定するニス。
 ストラディヴァリが独自に考案したオリジナルのニスはオレンジ色に輝き、透き通ったニスの向から木部の繊維までがキラキラ光って見る者を圧倒します。
 しかし、その最大の特徴であるニスの原料・調合方法などは、現在の科学技術を持ってしても解明できていないのです。

人類は未だこの音色を越えられない・・・


ではまた来月(*^ー゚)ノ






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