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秋芳梨(しゅうほうなし)

朝夜と風が涼しくなりましたね。
夜の散歩は、すず虫やコオロギの鳴き声が響きわたります。

酷暑の夏に夏バテも痩せもせず、食欲の秋に突入の筆者です。

じゃ~ん!!!

梨

秋芳梨(しゅうほうなし)です。

湯田温泉から30キロ弱のところに、秋芳町(しゅうほうちょう)があります。
で30分程度です。

そこで生産される秋芳梨の特徴は、なんといっても味のよいこと!!!

なぜ、そんなに美味しいの?
●梨園が秋吉台石灰岩地帯のポリエにある
●カルスト台地特融の排水がいい
●昼夜の気温較差が大きい
●土壌中には秋吉台草原を堆肥とした豊富な有機質がある
●長い年月によって風化浸食された秋吉台の石灰分が流入されている

(秋芳梨生産販売協同組合のパンフレットより抜粋)


なるほど。国立公園秋吉台麓で育つ梨なわけですね。
こんな特徴をもった土壌に育つ梨は他にはないかもしれませんね。(あったらごめんなさい)


≪秋芳の観光梨狩り≫~9月18日まで 
◆入園料【お土産梨2個付】
大人・・・1000円
小学生・・・800円
幼稚園・・・600円
(団体割引20人以上)


今週末の三連休まだ間に合います。
行楽の予定に是非組んでみましょう。


上記掲載の梨は、選果場(せんかじょう)で、販売されているもの。
筆者は、選果場の開催時期に何度か湯田温泉から車で購入に行きます。
今年は、最終の採取が9月22日だそうで、
22日の出荷をもって売り切り販売終了となるそうです。

この写真の梨は、8個入って1000円也。(1000円は重さが基準です)

以下、対面販売での会話。
婦人A :大きい梨が入っているのないかしら?
販売員  :今は6個が最大ですねぇ。
婦人A :じゃ、6個入りの玉が大きそうなの3袋ちょうだい。
筆者  :玉が大きいのが美味しいんですか?
婦人A :わたし、こないだ4個入りの買ったのよぉ~。もう、すっごくおいしかったのよ。
       大きい方がいいわよ。
販売員  :どれもみんなおいしいんですよ、大ぶりでも小ぶりでも。
       ただ、梨の大きさに限らず、芯の大きさはだいたい一緒だから、小ぶりだと
       食べる部分がちょっと少なくなるくらいですよ。
筆者  :ふむふむ。


などというやり取りがあって、筆者が数ある袋から選んだのは、8個入り。
(他の袋と比べると、きもち重量が重かった気が・・・)

とても美味しゅうございました。

30キロの距離にある湯田温泉界隈のスーパーや果物屋さんでも、
秋芳梨は売られています。
でも、現地まで出かけて旬なものをそこで買う。
これが、いいですね。と、筆者の言い分




もちろん、贈答用秋芳梨(化粧箱入り)も3、5、10キロとあり、
お値段も様々あります。


筆者は、袋入り梨で十分にとてもおいしく頂けます。
でも、化粧箱入りの贈答梨は、もっともっとおいしいんだろうなぁ~。

※お問い合わせ※
秋芳梨生産販売協同組合 0837-65-2221



秋芳梨をご賞味のお客様、ご感想、お寄せ下さい。




湯田温泉から30キロの距離の秋芳町。
近くには、前回ご紹介した秋吉台サファリランド景清洞もあります。
湯田温泉から北へ向かうゴールデンルートです。


次回は、湯田温泉から北東へ向かう阿東りんご狩りの紹介ですね。
湯田温泉、山口県の観光の拠点でございます。


おいでませ、湯田温泉



ariyoshi





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テーマ : 山口県
ジャンル : 地域情報

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湯田温泉旅館協同組合のスタッフがお届けします。

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